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地震・たわみに強く、水をシャットアウト。コンクリート同士を強力に接合します。

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TSKJ工法イメージ

TSKJ工法とは?

TSKJ工法とは?
TSKJ 工法とは耐震性(T)、止水性(S)、可とう性-かとうせい-(K)に優れ、レベル2の地震動にも対応するコンクリートのジョイント(J)工法です。12mを越える大型のカルバートからU字溝まで、サイズを問わず利用できます。
(「下水道施設の耐震対策指針と解説」の耐震設計に対応)
TSKJ工法とは?
※レベル2の地震動とは?
「建築物の敷地において過去及び将来にわたって最強と考えられる地震動を指し、この地震動に対して建物は倒壊したり、あるいは外壁の脱落等の人命に損傷を与える可能性のある破損を生じないことを目標とすること」と規定されています。
※可とうとは?
曲げたわめることができること。地盤の変化に柔軟に対応できる性能です。

TSKJ工法の特徴

TSKJ工法の特徴
高耐震・可とう性
地盤沈下や振動等による止水性能低下の回避
コンクリート同士の接合部分に可とう継手-かとうつぎて-(曲げられるジョイント)を設けることで、地盤の変化に追従し、過大な変形(最大地盤歪み1.5%以上)をも吸収できます。
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優れた止水性
地盤沈下や振動等による止水性能低下の回避
従来のモルタル目地、スポンジ圧着、コーキング処理などの一般的ジョイントの場合、地盤沈下や振動などの外圧が加わることで変形し、ひびわれ等を起こして漏水する可能性がありました。
TSKJ工法で用いるジョイントシールゴムは、外圧が加わると自らの可撓性で変形を吸収。接合状態を保ち優れた止水性を保持します。
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簡便な施工性
TSKJ工法は内目地工を省略できる水密性があり、U字溝からカルバートまで様々なコンクリート製品に使用できます。
優れた経済性
TSKJ工法はコンパクトなジョイント工法であるため低コストで可とうジョイント工法が実現できます。

TSKJ工法の施工手順

TSKJ工法の施工手順
1.製品据付
1本目の製品を据え付けます。
2.樹脂練混ぜ
樹脂の計量・練混ぜを行いコーキングガン等に充填します。
3.樹脂充填
先に据えた製品及び次の製品のTSKJ目地溝に樹脂を充填します。
4.シール材装着
先に据えつけた製品にシール材を叩きこみます。
5.製品嵌合・完了
次の製品の目地溝とシール材位置を合わせ、ターンバックル等を使用して引寄せます。
TOPグレード・樹脂充填方式による施工の場合、わずか5ステップで施工完了です。
施工方法は、他にグラウト充填方式があります。

TSKJ工法の施工実績

TSKJ工法の施工実績