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膨張力で鉄筋をがっちり固定し結合。大型構造物を分割施工できる画期的工法。

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研究開発事業

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TSKJ工法イメージ

YPJ工法とは?

YPJ工法とは?
YPJ工法とは?
大型製品を工場であらかじめ分割製造し、運搬して現場で組み立てる継手(つぎて)工法で、主に縦・横の長さが3メートルを超える大型コンクリート製品に利用されます。分割することでこれまで運送不可能だったものが可能となり、プレキャスト設計の幅が広がります。
土木学会「コンクリート標準示方書」規定の「A級継手」(※)を満たした剛結合ジョイントのため、構造物の分割・結合を自由に設計することができます。
経済性・規格の多様性に優れ、施工が早くコストの縮減につながるというメリットがあります。
また安価なジョイントスリープに充填材を注入する簡単な作業で、全結合部に剛性を持たせることができます。
YPJ工法は熊本県工業連合会より高い技術評価を受け、「2001年度熊本県工業大賞奨励賞」を受賞しました。
※A級継手とは?
A級継手とは、鉄筋の継手性能で基本的な事項である継手の静的耐力性能の分類(A級、B級、C級)の中で、最も高い性能を有する継手のことをいいます。A級継手は、「強度や剛性に関して母材と同等の性能がある」と位置付けられています。

YPJ工法の特徴

YPJ工法の特徴
YPJ工法イメージ
YPJ工法
鉄筋継手部は鋼管スリーブ内にあり、注入された膨張剤で覆われています。膨張剤の硬化により巨大な膨張力が鉄筋・スリーブの全面に均等に作用し、継手部は完全な剛結合状態となります。

YPJ工法の施工手順

YPJ工法の施工手順
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1.下部材を設置します。
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2.充填材を注入、防水樹脂を塗布します。
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3.主鉄筋を挿入します。
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4.上部材を連結します。

YPJ工法の施工実績

YPJ工法の施工実績
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熊本県八代市
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長崎県五島
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熊本県不知火
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長崎県深江
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千葉県成田市(1)
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千葉県成田市(2)
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熊本県玉名市(1)
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熊本県玉名市(2)