VOICE
先輩社員の声
質の良い製品を造るには
知識と技術力の向上が欠かせません。
瀬高工場 品質管理課
内倉 大輔  UCHIKURA DAISUKE
九州ルーテル学院大学 人文学部 人文学科
キャリアイングリッシュ専攻(入社5年目)
Q.現在の仕事内容を教えてください。
「工場での品質管理業務全般です」
■コンクリートの品質管理業務
 生産時に使う材料の検査、供試体による圧縮強度検査等を行っています。
 私たちの造っている製品は「強度」がとても大切です。圧縮強度検査の結果に基づき、原材料の生コンクリートの配合を調整します。型枠に流し込む生コンクリートは、その日の気温や湿度で状態が異なるため、質の良い製品を安定して造るのは簡単ではありません。安定して質の良い製品を造るために、この作業は必要不可欠です。
■製品の出来高の管理
 工場で造られた製品の外観・形状・寸法検査をします。
外観にキズ・ひび割れはないか、図面通りの寸法で仕上がっているかの確認をします。
■書類作成や設備管理
 検査した結果を書類としてまとめるたり、又営業からの依頼で書類を作っています。
また、工場内の生産設備、試験設備の管理業務も行っています。
Q.志望動機、入社のきっかけを教えてください。
「社会貢献度の高い仕事!」
 学生時代は土木について全く縁が無く、この業種に関して無知な状態だった私がヤマックスを知ったのは、合同説明会の時でした。ヤマックスのブースに入り、ヤマックスが取り扱っているコンクリート二次製品の話しを聞き、「もっと詳しく知りたい!」と思ったのが最初でした。それから、会社説明会に足を運び、コンクリート二次製品が私たちの生活の基盤になっている事、さらにそれを自社工場で、計画的に安定した生産が出来る仕組みがある事に魅力を感じました。 また、合同説明会、会社説明会での社員の方の対応が凄く好印象で、そういった環境に身を置いて仕事がしたいと思ったのもきっかけのひとつです。
Q.仕事のやりがいを教えてください
「自分自身の成長が安心できる生活に繋がる」
 モノ造りでは、造る過程の良し悪しで製品の出来栄えが変わります。
 質の良い製品を造るには、自分自身の知識と技術力の向上が欠かせません。蓄積した知識や技術力を最大限に活用し、質の良い製品を造ること。私たちの造るコンクリート二次製品はインフラ整備に直結します。それが自分達が安心できる生活に繋がっていることにやりがいを感じます。
Q.職場の雰囲気はどうですか
「職場のチームワーク 半端ないって!」
 比較的サイズの大きいモノ造りの職場ですので、決して一人で出来る仕事ではありません。作業効率向上のためにそれぞれが助け合いながら仕事をしています。時には、重量物をクレーンで吊ったり、リフトで抱えたりと危険も伴います。一人ひとりが危険予知をし、良い緊張感の中で優れた技術力を活かした仕事が出来ています。工場長を筆頭に、それぞれが自分のやるべき事を理解しており、毎日活気のある職場です。
学生のみなさんへ
「社会人への一歩!」
 人生で一番様々な業種の方と接することができ、色々な事を知れるチャンスが就職活動だと思います。
 自分にあった職種選び、そして自分自信が成長出来る企業を会社説明会等で探してみてください。そうする事で入社してからも柔軟性をもって仕事が出来ると思います。
 もしご縁があれば、ヤマックスで一緒に切磋琢磨しましょう!